【おすすめ本】地方自治体のごみ処理対策の実態
地方自治体のごみ処理対策の実態
生ごみ及び医療廃棄物を中心として
出版社:シーエムシー出版
サイズ:単行本
ページ数:108p
発行年月:2003年03月
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書では、第1章でアンケートの分析に関係のある法令の概要と自治体や関連業界の対応情況などについて概括した。
関連する法令として「廃掃法」、「容リ法」、「ダイオキシン法」、「食リ法」、その他を取り上げ、市行政との関係などについても言及した。
第2章では「食リ法」を中心とした225市のごみ対策、ごみ行政、広域組合の実態を解析した。
それとともに「食リ法」に関係の深いホテル、デパート、外食産業、コンビに業界等からのアンケート結果も取り上げた。
第3章では「医廃物」「感染性医廃物」の概要、区分などについて述べるとともに、これらに対する184市、27都道府県の対応状況、回答のあった病院の対応状況などを取り上げた。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ごみ処理関係法の動向(「廃掃法」と廃棄物処理の動向/「ダイオキシン法」の現状と問題点/「容リ法」の現状と問題点/「食リ法」の現状と問題点)/
第2章 地方自治体の生ごみ対策と「食リ法」関連企業の対応(生ごみ処理問題に対する225市へのアンケート結果の分析/「食リ法」関連企業の動向とアンケート結果の分析)/
第3章 医療廃棄物処理に関する地方自治体および医療機関の対応(医療廃棄物の現状と課題/184市の医療廃棄物への対応/27県の医療廃棄物への対応/医療機関の医療廃棄物に対する対応)
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